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エナジーふろ2026 地鎮と産霊の祭礼

エナジーふろ2026 地鎮と産霊の祭礼

 北九州市立大学に設立された九州フィールドワーク研究会(野研)は、2014年より石川県珠洲市でアートとフィールドワークを核にした活動を続けてきました。2017、2021年の奥能登国際芸術祭にも招待作家として参加しています。
「奥能登エナジーふろ2026」は、石川県珠洲市宝立町・鵜飼の海岸で開催される、一夜限りの野外イベントです。

会場となるのは、2024年の能登半島地震で本館が全壊した「珠洲温泉 宝湯」の跡地周辺。宝湯は明治時代中期から人々の社交や団欒の場として親しまれてきた銭湯です。震災後、温泉の湧水量が増え、現在も豊かな源泉が湧き続けています。今回のイベントでは、その温泉を活用した五右衛門風呂や足湯を囲みながら、音楽、アート、舞踊、食などを楽しみます。

イベントでは、地元の食材を使った炉端焼きや、竹を使ったアート、瞑想音楽、ホーメイ、インディーフォーク、ベリーダンス、ディジュリドゥなど、さまざまなジャンルの表現が登場。夜通し音楽や踊りを楽しみ、翌朝には海辺で朝の祈りを行います。雑魚寝用テントを準備しておりますが、海岸にテントを設置していただくことも可能です。

震災で失われたものを元に戻すだけではなく、変化した土地の自然や文化、人とのつながりを楽しみながら、新しい場をつくっていくことを目指したイベントです。「温泉に入りながら音楽を聴く」「火を囲んで食事をする」「海辺で一晩を過ごす」など、一般的な音楽フェスとは少し違った過ごし方ができるのも特徴です。

イベントHP
https://yaken.apa-apa.net/oef/index.html

インスタグラム
https://www.instagram.com/okunoto_energyflow

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企業・団体情報

企業名: 九州フィールドワーク研究会

リリース種類: イベント

リリースカテゴリ: 広告・宣伝・PR

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